ビー玉転がしゲーム作り 荒尾第二どんぐりクラブ✨

土曜日にビー玉を使った遊びをしようと、段ボールとペットボトルの蓋を使って工作をしました。

段ボールはあらかじめ、指導員が切って用意しています。

ガムテープで端を立ててつけて、箱型にします。箱の中にペットボトルキャップやトイレットペーパーの芯などいろいろな素材を使ってビー玉が転がって落ちるように作ります。

男の子も女の子も夢中になって作っていました^-^

上の黄色い服の男の子はペットボトルキャップをあえてくっつけずに、ビー玉が転がるときに揺れてゴールまでたどり着けないようにするのだそうです。(出来上がったらどうなるか、どうしたら楽しめるか考えながら作っています。すごいなぁ。)

ビー玉がパチンコのように跳ね上がるように作りたい!と意気込む高学年の2人。

凝りすぎて、少し路線から外れ始めた?!おでこに何やらつけ始めました(笑)

作って遊んでみてわかることがあったようです。

できて終わりではなく、「もっとここにキャップを置いてみる。」「トイレットペーパーの芯を切って繋げてみると、どうなるかな。」と次つぎとアイデアが湧いて付け足していく。心から楽しめた様子でした。

「Canドゥやってみて!」と全員の子が遊ばせてくれました。

遊びから彼らの世界が広がる可能性を感じた1日となりました。

指導員Canドゥ