NPO法人学童保育ざりがにクラブ テストページ

2015年6月1日のテストページ

設立の趣旨

 学童保育には、共働き・母子父子家庭の小学生の放課後および土曜日・春・夏・冬休みなどの
学校休業日の生活を保障すること、そのことを通して親が働き続けることとその家族の生活を守る
という役割があります。働く母親は増え続けており、このような役割を果たす学童保育を広げていく必要があります。

 学童保育は子どもたちと保護者、指導員が協力して育て、育ちあう「子育ての場づくり」といえます。
また、地域や行政の理解と協力を得て、子どもたちが安全で健康に育つ環境を整える「まちづくりの場」といえます。
学童保育に通う子どもたちや保護者に限らず、地域の人たちの子育ての相談や交流の場としての役割をになうよう期待されています。

 加木屋南学童保育ざりがにクラブは、東海市にあって、親から親へ、市民の主体性と創意を持って
20有余年、長らく行政の支援がないまま、公共的な役割を果たしてきました。
1998年、法制化に伴い東海市からの事業委託を受け、行政との「協働・共創」が始まりました。

 2003年、加木屋南学童保育ざりがにクラブの使命を
市民的広がりを持って果たすことを目的に特定非営利活動法人学童保育ざりがにクラブが設立されました。

沿革

  • 1979.4 「ざりがにクラブ」として父母会運営にて設立
  • 2003.7 運営をNPO法人「学童保育ざりがにクラブ」とする
  • 2006.4 市内で2か所目 あらお学童保育「どんぐりクラブ」開設
  • 2009.4  阿久比町で「げんきッズ草木」と「げんきッズ東部」を開設
           同時に中高生障害児支援グループ「はばたき」を開設
  • 2010.4 「自然と遊びの体験講座」(東海市町づくり協働事業)の委託を受ける
  • 2012.4 放課後デイサービス「まるまるね」開設